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バイク通勤で膝のプロテクション、
どうしていますか?
「膝の皿は守りたいけど、
ゴツいプロテクターは目立つし
着脱も面倒…」
そんな悩みを解決してくれたのが、
RSタイチの
ステルスCEニープロテクター
「TRV095」でした。
スラックスの下に仕込んでも
まったく目立たず、
膝をしっかり保護できる
インナータイプの薄型プロテクターです。
私は以前、
コミネのSK-466という
膝プロテクターを使っていましたが、
ズボンの下だとボコっと目立つ上に
着脱が面倒で続きませんでした。
それがTRV095に変えてから、
見た目のやりすぎ感もなく、
バイク通勤の安全性を
無理なく確保できています。
この記事では、
RSタイチTRV095を
バイク通勤で実際に使った
正直な感想をまとめます。
✅ スラックスの下に
仕込める膝プロテクターを探している方
✅ 目立たず膝を守りたい方
✅ TRV087との違いが気になる方
に向けて書いていますので、
ぜひ参考にしてください。
プロテクターを「インナータイプ」に変えた理由
まずは、私が以前使っていた
膝プロテクターと、
なぜインナータイプに
乗り換えたのかをお話しします。
以前は、コミネの
プロニーガード(SK-466)という
膝プロテクターを使っていました。
しっかりした作りで
保護性能は安心でしたが、
2つの不満がありました。
【不満1】ズボンの下だとボコっと目立つ
スラックスの下に着けると、
膝の部分がボコっと膨らんで
いかにも「プロテクター付けてます」
という見た目になってしまいます。
【不満2】着脱が面倒で続かない
かといってズボンの上から着けるのは
仰々しすぎる…。
結局、着脱の面倒さもあって
だんだん使わなくなってしまいました。
せっかく安全のために買ったのに、
使わなければ意味がありません。
そこで「目立たず、着脱もラクで、
続けられる膝プロテクター」を探して
たどり着いたのが、
RSタイチのインナータイプ
「TRV095」でした。
RSタイチ TRV095とは?
RSタイチの
ステルスCEニープロテクター
「TRV095」は、
スラックスやジーンズの下に仕込める
インナータイプの膝プロテクターです。
主な特徴は以下のとおりです。
✅ 超薄型でアウターのシルエットを
崩さない
✅ CEレベル1の安全規格に適合
✅ 通気性のあるメッシュ素材
✅ 伸縮ベルト+ベルクロで
ズレにくい設計
✅ 左右セット
膝の保護に必要な性能を
コンパクトにまとめつつ、
「目立たない」を徹底した
製品になっています。
▼RSタイチ TRV095はこちら
TRV095とTRV087の違いは?
TRV095を探していると、
よく似た型番の「TRV087」も
目に入ると思います。
私もAmazonで購入する際、
2025年モデルがTRV087、
2024年モデルがTRV095と
年式が反対に表示されていて、
「型番が新しいのはどっち?」と
混乱しました。
結論から言うと、
公式サイトのスペックを見る限り、
両モデルの基本性能は
ほぼ同じです。
・どちらもCEレベル1
・どちらもインナータイプの薄型
・どちらも通気性メッシュ素材
・価格もほぼ同じ
(公式でTRV095が4,950円、
TRV087が4,730円)
細かい仕様の違いはあるものの、
膝を保護するという基本性能は
同等と考えてよさそうです。
そのため
「どっちを買うか迷っている」
という方は、
手に入りやすい方・安い方を選んでも
問題ないと思います。
私はTRV095を選びましたが、
使ってみて性能に不満はありません。
バイク通勤で使ってみた正直な感想
ここからは、
実際にTRV095を
バイク通勤で使ってみた感想を
正直にお伝えします。
✅ スラックスの下でも目立たない
いちばんの満足ポイントが、
これです。
スラックスの下に仕込んでも
まったく目立ちません。
以前のコミネSK-466のような
「ボコっと感」がなく、
言われなければ
プロテクターを着けているとは
気づかれないレベルです。
「インナープロテクターを
着けている」という意識はあっても、
見た目の違和感はゼロ。
膝の皿は大切な部分なので、
やりすぎ感なく
しっかり守れているのは
かなり安心感があります。
✅ 装着がとにかくラク
着脱のしやすさも
大きなメリットです。
【家を出る前】
ズボンを履く前に
プロテクターを着けておけば、
あとはその上から
スラックスを履くだけ。
めちゃくちゃ仕込みやすいです。
ズボンを履いた後でも、
ゆったりめのズボンで
膝上まで裾をめくれれば、
あとから装着もできます。
(裾が膝上まで上がらないズボンだと
少し付けにくいかも)
【職場に着いたら】
ズボンの裾を少しめくって、
プロテクターの下部分を掴んで
引っ張れば、
スポッと抜けて簡単に外せます。
この手軽さのおかげで、
「面倒で着けなくなる」
ということがありません。
✅ ズレてこない
走行中にズレてこないか
気になっていましたが、
今のところズレは感じません。
しっかりホールドされていて、
バイク通勤の間は
安定して膝の位置に
収まってくれています。
通気性・夏の蒸れは?
メッシュ素材なので
通気性は良さそうです。
ただ、この記事を書いている
6月時点ではまだ夏本番ではないので、
真夏の蒸れ具合は
これから検証してみないと
何とも言えません。
現状、汗をかいたことは
ありましたが、
不快なレベルの蒸れは
今のところ感じていません。
(真夏に使ってみて
気になる点があれば、
この記事に追記します)
サイズ感
私は身長から判断して
Mサイズを購入しました。
フィット感はしっかりしていて、
緩すぎず締め付けすぎずで
ちょうど良いです。
サイズ選びで迷っている方は、
RSタイチ公式のサイズ表で
自分の寸法を確認するのが
確実です。
こんな人におすすめ
TRV095は、
こんな方にぴったりです。
✅ バイク通勤で
膝を保護したい方
✅ スラックスやジーンズの下に
目立たず仕込みたい方
✅ 着脱がラクな
プロテクターを探している方
✅ 以前プロテクターを買ったけど
面倒で続かなかった方
✅ やりすぎ感なく
さりげなく安全性を確保したい方
逆に、サーキットや
ハードな走行をする方には、
CEレベル2の
しっかりしたプロテクターの方が
向いているかもしれません。
普段使い・通勤メインなら、
TRV095の薄型・軽量は
ちょうど良いバランスだと思います。
まとめ
RSタイチTRV095を
バイク通勤で使った感想を
まとめます。
良かった点
✅ スラックスの下でも目立たない
✅ 装着・着脱がとにかくラク
✅ 走行中もズレてこない
✅ メッシュ素材で通気性が良さそう
✅ Mサイズのフィット感もちょうど良い
気になる点
⚠️ 真夏の蒸れ具合は未検証
⚠️ 裾が膝上まで上がらないズボンだと
後付けは少しやりにくい
総評
以前使っていたコミネSK-466が
「目立つ・面倒」で
続かなかった私でも、
TRV095は
無理なく使い続けられています。
膝の皿は大切な部分。
やりすぎ感なく、
さりげなく守れる
インナープロテクターは、
バイク通勤の心強い味方です。
TRV087とスペックがほぼ同じなので、
手に入りやすい方を選んでOK。
膝の保護を
目立たず手軽に始めたい方は、
ぜひチェックしてみてください😄
▼RSタイチ TRV095はこちら
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