この記事では、2026年に自動車保険をチューリッヒから
SBI損保に乗り換えた実体験をまとめています。
✅ 自動車保険の比較方法がわからない人
✅ 保険料を少しでも安くしたい人
✅ ネット保険が気になっている人
に向けて、実際にやってみてわかったことを
正直に書いています。
結論:必要最低限の補償に絞ることで、
保険料を大幅に下げることができました。
なぜ自動車保険を乗り換えようと思ったか
前年はチューリッヒ自動車保険に加入していました。
満期日は4月。
「おとなの自動車保険」に50日前早割があると知り、
選択肢を広げるために早めに動き始めたのが
きっかけです。
保険料が変わらないうちにを意識し、結果的に2月15日に契約しました。
※後から調べてわかったことですが、
ネット保険の保険料改定は主に毎年1月。
つまり2月に契約する場合、
そこまで焦る必要はありませんでした。
これから探す方はご参考に。
保険選びの考え方
保険を比較する前に、まず「どんな保険に入るか」
の考え方を整理しました。
私が意識したのはこの一言です。
「保険は人生終了しないようにかける」
つまり、万が一の大きなリスクはしっかりカバーし、
小さなリスクは保険に頼らないという考え方です。
この考え方をもとに、以下の方針で保険を選びました。
・対人・対物は無制限(絶対外さない)
・個人賠償責任保険はなるべく無制限で探す
・弁護士特約は欲しいが、必須ではないと判断し外す
・ファミリーバイク特約は自損タイプを選択
・車両保険は外す
要注意!車の使用目的は保険会社によって判断が違う
保険を比較していて気づいたのが、
車の使用目的の判断が保険会社によって異なることです。
私の車の使い方は以下の通りです。
・平日毎日の幼稚園送り迎え
・買い物
・旅行やレジャー
これが「日常・レジャー」なのか「通勤・通学」なのか
保険会社によって判断が分かれました。
■ 楽天損保
問い合わせフォームで質問したところ
「送迎や買い物、旅行は日常レジャーをご選択ください」
との回答でした。
■ SBI損保・三井ダイレクト
公式ホームページで確認したところ
「通勤・通学」に該当しました。
使用目的によって保険料が変わります。
必ず各社に確認することをおすすめします。
比較した結果とSBI損保に決めた理由
複数の保険会社のサイトで見積もりを取り、
スプレッドシートで比較しました。
初めは一括見積もりサイトを使用しましたが、
傷害保険は不要など、ミニマム補償内容だと
見積もりできる保険会社が2〜3社くらいしかなく
細かな補償設定の見積もり作成には結局、保険会社ごとに
補書内容をカスタマイズすることになりました。
最終的にSBI損保と楽天損保で迷いました。
■ 楽天損保
・使用目的が「日常・レジャー」で該当
・補償内容が充実
■ SBI損保
・弁護士特約を外した場合に最安値
・対物超過と人身傷害を無しに設定可能
弁護士特約を外すならSBI損保が最安でした。
「必要最低限の補償で保険料を安くしたい」
という方針と一致したため、SBI損保に決めました。
※比較表は後日公開予定です。
要注意!チューリッヒの自動更新トラブル
SBI損保に申し込んだ後に気づいたことがあります。
チューリッヒ自動車保険が自動更新されており、
クレジットカードに請求が来ていました。
気づいたきっかけは家計管理アプリ
「マネーフォワードME」での請求発覚でした。
すぐにチューリッヒの公式サイトから
自動更新キャンセルの手続きをしたところ、
返金してもらうことができました。
【教訓】
・前の保険の自動更新設定は必ず確認しましょう
・家計管理アプリで支出を管理していると
こういった気づきが得られます
・乗り換える際は前の保険のキャンセル手続きも忘れずに
まとめ
今回の自動車保険乗り換えで学んだことをまとめます。
✅ 保険は「人生終了しないようにかける」が基本
✅ 必要最低限の補償に絞ると保険料は大幅に下がる
✅ 車の使用目的は保険会社によって判断が違う
→必ず各社に確認を!
✅ 一括見積もりサイトだけでは不十分な場合がある
→各社サイトで個別に見積もる
✅ 乗り換え前に前の保険の自動更新設定を確認する
✅ 家計管理アプリがあると支出の気づきに役立つ
保険の比較は手間がかかりますが、
やってみると保険料を節約できる可能性があります。
この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです
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