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この記事では、バイクのスマホホルダーに
振動吸収ユニットを追加した話しを
まとめています。
✅ スマホホルダーの振動が気になっている人
✅ カメラやスマホへのダメージを減らしたい人
✅ コストを抑えてカスタムしたい人
に向けて、実際にやってみてわかったことを
書いています。
結論:既存のホルダー有りなら振動吸収ユニットを
追加する方法がコスパ◎でした。
スマホホルダーを取り付けたきっかけと問題点
バイクにスマホホルダーを取り付けると
ライダーの満足度が高いアイテムとして知られています。
私も取り付けてみました。
しかし後から知った衝撃の事実が…
**バイクの振動がスマホカメラの
手ブレ補正機能にダメージを与える!**
これを知り、スマホホルダーの使用を
やめていました。
振動吸収ユニットとの出会い
そんな時に「振動吸収機能付きのホルダー」
があることを知りました。
ただし振動吸収機能付きのホルダーに
買い替えると余計なコストがかかります。
調べると**既存のホルダーに後付けできる
振動吸収ユニット**があることがわかりました。
私は楽天市場で購入しました。
▼振動吸収ユニットはこちら
なぜM22C+振動吸収ユニットにしたか
最初から振動吸収機能付きのホルダーもあります。
しかし同じ4角Xホールドタイプでも、
手帳型スマホケースの場合は
カエディアKDR-M22Cの方が
ホールド感が良いことが
バイクショップで試してわかりました。
だから
・今のホルダー(KDR-M22C)をそのまま使う
・振動吸収ユニット(KDR-M0A)を後付けする
この組み合わせが
✅ ホールド感が良い
✅ コストを抑えられる(ユニット単体1,980円)
✅ 既存ホルダーを無駄にしない
という点で最善の選択でした。
▼振動吸収ユニットはこちら
取り付け方法
取り付けはとても簡単です。
① KDR-M0A(振動吸収ユニット)を
KDR-M22C(スマホホルダー)に
取り付ける
② クランプバーに取り付ける
③ 角度を好みに調整して完成!
付属の六角レンチで数分で完了します。
ウィンドシールドに付属している
クランプバーに取り付けました。
KDR-M0A(振動吸収ユニット)の厚み分
スマホの位置がドライバー側に
少し近くなりましたが、
走行に支障はありませんでした。
走行してみた感想
振動軽減効果
4箇所のぷにぷにしたダンパーが
いかにもカメラ・レンズに悪そうな
ガタガタ振動を吸収してくれます。
走行中はプルプルと揺れており、
スマホへのガタガタが変換されているのが
見た目でもわかります。
スマホカメラへの安心感
以前は振動が気になって
スマホホルダーの使用をやめていましたが、
これで安心してスマホを取り付けられます。
カメラへのダメージを気にせず
スマホがすぐに確認できる
大きなメリットです。
注意点
振動吸収ユニット(KDR-M0A)には
**対応しているスマホホルダーがあります。**
購入前に必ず自分のスマホホルダーが
KDR-M0Aに対応しているか確認しましょう。
カエディア公式サイトで
適合ホルダーを確認することをおすすめします。
合わないホルダーには取り付けできないので
要注意です!
▼振動吸収ユニットはこちら
まとめ
✅ バイクの振動はスマホカメラの
手ブレ補正機能にダメージを与える
✅ 振動吸収ユニットの後付けで
この問題を解決できる
✅ 既存のホルダーを活かせるので
コストを抑えられる
✅ 取り付けは付属六角レンチで数分で完了
✅ 1,980円でスマホへの安心感が大幅アップ
今のスマホホルダーのホールド感が
気に入っているけど振動が気になる方に
ぜひおすすめしたいアイテムです!
また、ウィンドシールドに付属の
クランプバーを活用することで
スッキリとした取り付けができました。
ウィンドシールドの取り付け記事は
こちらをご覧ください。


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