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この記事では、バイク通勤歴のある40代が
ネッククーラー+ベルトファンのW使いで
暑さ対策をした実体験をまとめています。
✅ バイク通勤の暑さに悩んでいる方
✅ ネッククーラーやベルトファンを
検討している方
✅ プロテクター着用でも使えるか
気になる方
に向けて、正直な感想を書いています。
結論:1つだけでは物足りなかった暑さ対策が
2つの組み合わせで解決できました。
しかもコスパも最高です。
バイク通勤の夏の悩み
バイク通勤の夏は過酷です。
走行中は風があるのでまだ耐えられますが
信号待ちが地獄です。
信号待ちの地獄
✅ 走行風がなくなる
✅ エンジンの熱がくる
✅ 直射日光が照りつける
この三重苦で体感温度が一気に上がります。
1アイテムだけでは物足りない
ネッククーラー単体だと
首は涼しいが体全体が暑い。
ベルトファン単体だと
背中に風は来るが首元が暑い。
どちらか1つでは暑さ対策として
物足りないと感じていました。
そこでこの2つを組み合わせることで
上半身をカバーする暑さ対策が
完成しました。
使った商品紹介
ネッククーラー(ペルチェ素子)
首元に装着するペルチェ素子搭載の
冷却デバイスです。
**特徴**
✅ 電気供給式でバッテリーなし→軽い!
✅ 首元を直接冷却
✅ 長さ調整可能で子どもにも使える
✅ ハンズフリーで使える
私はAmazonで購入しました。
▼ネッククーラーはこちら
ベルトファン(腰掛け扇風機)
腰に装着して上向きに送風する
ウェアラブルファンです。
**特徴**
✅ 腰に装着してハンズフリーで使える
✅ 10000mAhの大容量モバイルバッテリー機能あり
✅ ネッククーラーへの電力供給ができる
✅ 3段階風量調整
✅ 風量により8〜28時間稼働
✅ バイク以外の日常でも使える
私は楽天市場で購入しました。
▼ベルトファンはこちら
2つの価格帯について
高性能なネッククーラーは
2〜3万円するものもありますが
この2つはどちらもコスパが良く
リーズナブルにそろえられます。
W使いが最強な理由
2つの弱点を補い合う
ネッククーラー単体の弱点
❌ 首は冷たいが体全体が暑い
ベルトファン単体の弱点
❌ 体に風は来るが首元が暑い
この2つを組み合わせることで
お互いの弱点をカバーできます。
✅ 首元→ネッククーラーで直接冷却
(このネッククーラーは風を出すタイプではなく
冷却プレートで首元を直接冷やすタイプです)
✅ 体全体→ベルトファンで送風
ベルトファンからネッククーラーに給電できる!
さらに嬉しい発見がありました。
ベルトファンは10000mAhの
モバイルバッテリー機能を搭載しています。
このバッテリーからネッククーラーに
給電することができるので
ネッククーラー側にバッテリーが不要です。
軽量なネッククーラーをさらに
身軽に使えるのが最高です。
実際に使ってみた感想
信号待ちが快適になった
以前は信号待ちのたびに
暑さで消耗していましたが
W使いにしてからかなり楽になりました。
走行中もベルトファンの風が
背中に当たるので
快適に通勤できています。
バイク以外でも活躍
バイク通勤だけでなく
日常生活や風呂上がりにも使えます。
活用の幅が広いのも
この2アイテムの魅力です。
子どもにも使えた
ネッククーラーは長さ調整可能なので
子どもにも使用できます。
ベルトファンも子どもが
嬉しそうに使っていました😄
家族みんなで使える暑さ対策グッズです。
これから本格的な夏に期待
まだ本格的な夏は始まっていませんが
これからの暑い時期に大いに
活躍してくれると期待しています。
プロテクター派への注意点と解決策
背中プロテクターが風をブロックする問題
インナーアーマーを着用している方は
注意が必要です。
私はインナーアーマーを使用していますが
背中のプロテクターがベルトファンの風を
見事にブロックしてしまいました。
せっかくのベルトファンが
全然涼しくない状態になってしまいます。
解決策:背中プロテクターを取り外す
私の解決策はこれです。
ベルトファン使用中は
背中のプロテクターだけを取り外す。
胸・肩・肘のプロテクターは
そのまま装着できるので
安全性を完全に犠牲にせず
ベルトファンの効果を得られます。
メッシュジャケット派へのアドバイス
メッシュジャケットを着用している方には
ベルトファンとの相性が良いと思われます。
背中プロテクターの内側に
ファンの風が通るので
インナーアーマーのような
ブロック問題に悩まされず
に済みそうです。
メッシュジャケット勢には
特におすすめカモです!
その他の注意点
⚠️ 転倒時の腰へのダメージリスク
ベルトファンは腰に装着するため
転倒した場合に腰へのダメージが
心配されます。
安全運転を心がけることは
もちろんですが
転倒リスクが気になる方は
注意してください。
⚠️ バックパックが背負いにくい
腰にベルトファンを装着するため
バックパックを背負うと
ベルトファンの真上にバックが乗る形になり
腰が痛くなります。
私はライディング中は、バックを
リアケースに閉まっています。
バイクを降りた後は、
片側の肩にかけて
使うようになりました。
バックパック派の方は
この点を考慮して
使い方を工夫してみてください。
⚠️ 雨天時は使用不可
ネッククーラーもベルトファンも
電子機器のため
雨天時の使用はできません。
バイク通勤で雨の日は
使用を控えてください。
まとめ
良かった点
✅ ネッククーラー+ベルトファンのW使いで
全身の暑さ対策が完成
✅ ベルトファンからネッククーラーに給電できる
✅ 信号待ちが快適になった
✅ バイク以外の日常でも活躍
✅ 子どもにも使えた
✅ 2〜3万円する高性能モデルと比べて
コスパが良い
注意点
⚠️ インナーアーマーの背中プロテクターが
風をブロックする
→背中プロテクターだけ取り外して解決
⚠️ 転倒時の腰へのダメージリスクあり
⚠️ バックパックが背負いにくい
→乗車中はリアケースにバックを収納
→バイクを降りたら、片側の肩にかけて対応
こんな人におすすめ
✅ バイク通勤の暑さに悩んでいる方
✅ 信号待ちが地獄と感じているライダー
✅ コスパの良い暑さ対策グッズを探している方
✅ 子どもと一緒に暑さ対策したい方
✅ 日常でも使えるグッズを探している方
高性能なネッククーラーは
2〜3万円するものもありますが
この2つはコスパ抜群でおすすめです!
ぜひW使いを試してみてください😄
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▼ベルトファンはこちら


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