「ウイルス対策ソフトはいらない」と聞くけれど、本当に大丈夫なのでしょうか?
ネットバンキングやネットショッピングを利用するなら、有料のセキュリティソフトを入れた方が安心。以前の私は、そう考えていました。
そのため、長年ESETを使い続けてきました。現在もMacBook Airで利用しています。
ところが、WindowsやMacには標準のセキュリティ機能が備わっています。
「自分の使い方なら、有料ソフトは本当に必要なのだろうか?」
そう疑問に感じ、改めて調べてみることにしました。
先に結論をお伝えすると、個人のパソコンに有料ウイルス対策ソフトが必須とは限りません。ただし、標準の保護機能を正しく使うことや、日頃のセキュリティ対策は必要です。
この記事では、Windows 11とMacの標準機能、有料ソフトを追加するメリット、そして長年ESETを使ってきた私自身の体験をもとに、必要性を考えていきます。
※2026年10月時点の情報です。私は現在もESETを利用中で、アンインストール後の使用感を検証した記事ではありません。
ウイルス対策ソフトはいらない?個人なら有料ソフトは必須ではない
結論から言うと、個人がパソコンを使ううえで、有料のウイルス対策ソフトが必ず必要というわけではありません。
Windows 11にはMicrosoft Defender、MacにはXProtectやGatekeeperなどのセキュリティ機能が標準で備わっています。
以前の私は、こうした標準機能だけでは不安で、有料ソフトを入れておく方が安全だと考えていました。
しかし、改めて調べてみると、標準機能にもマルウェア対策や危険なアプリの実行を防ぐ仕組みがあることが分かりました。
もちろん、だからといって「何もしなくても安全」という意味ではありません。
OSやアプリを最新の状態に保つこと、不審なリンクや添付ファイルに注意すること、重要なアカウントには多要素認証を設定することなど、日頃の対策は必要です。
また、有料ソフトには標準機能とは異なる追加の保護機能やサポートが含まれる場合もあります。
大切なのは、「ウイルス対策をするか・しないか」ではなく、「標準機能に何を追加する必要があるのか」を考えることだと思います。
長年ESETを使ってきた私が必要性を見直した理由
私は長年、セキュリティソフトのESETを使ってきました。
使い始めたきっかけの一つは、ネットバンキングやWebサイトの閲覧に関するセキュリティリスクを、YouTubeの動画などで知ったことです。
当時は、パソコンでお金に関わる操作をするなら、有料のセキュリティソフトを入れておいた方が安心だと考えていました。
その後もESETを使い続け、現在はMacBook Airにインストールしています。
使い続けるうちに感じた疑問
普段の使い方を振り返ると、私がよく利用するのはネット検索、ネットショッピング、家計管理、ブログや動画の編集などです。
ESETは基本的にバックグラウンドで動いているため、日常的に機能を意識する機会は多くありません。
また、MacBook Airで操作が重く感じられることがあり、インストールしているソフトの影響も気になるようになりました。
ただし、動作が重くなる原因がESETだと確認できたわけではありません。現在は問題なく使えている時間もあります。
こうした中で、ふと疑問が浮かびました。
「Macには標準のセキュリティ機能があるのに、今の自分にも有料ソフトは必要なのだろうか?」
これまでESETを使ってきたからといって、今後も同じ選択が最適とは限りません。
だからこそ、標準機能でできることと、有料ソフトだからこそ得られる機能を比較してみることにしました。
なお、この記事を書いている時点ではESETを使い続けています。実際に削除して比較検証したわけではないため、使用をやめた場合の動作や安全性については断定しません。
Windows 11とMacの標準セキュリティはどこまで守れる?
「有料のウイルス対策ソフトを入れていないパソコンは危険なのでは?」
以前の私は、そんな不安を感じていました。しかし、現在のWindows 11とMacには、どちらも複数のセキュリティ機能が標準で備わっています。
Windows 11にはMicrosoft Defenderがある
Windows 11には、Microsoft Defender ウイルス対策が標準搭載されています。
主な保護機能は次のとおりです。
- Microsoft Defender ウイルス対策:ウイルスやマルウェアをリアルタイムで監視・検出する
- Microsoft Defender SmartScreen:Microsoft Edgeなどで、フィッシングサイトや危険なダウンロードについて警告する
- Windows ファイアウォール:不審なネットワーク通信からパソコンを保護する
つまり、Windows 11の標準機能は、パソコン内のウイルスを調べるだけではありません。Webサイトやダウンロードに関する保護機能もあります。
なお、別のウイルス対策ソフトをインストールすると、Microsoft Defenderのウイルス対策機能が自動的に無効になる場合があります。SmartScreenやファイアウォールなど、ほかのWindowsの機能まで一括で無効になるわけではありません。
参考:Microsoft|Windows 11のウイルスと脅威の保護/Microsoft|Defender SmartScreen
MacにはXProtectやGatekeeperがある
Macにも、Appleが提供するセキュリティ機能が組み込まれています。
- XProtect:既知のマルウェアを検出し、実行の阻止や削除を行う
- Gatekeeper:ダウンロードしたアプリの開発元やAppleによる公証などを確認する
- Safariの詐欺Webサイト警告:設定を有効にしている場合、疑わしいWebサイトへのアクセス時に警告する
XProtectのマルウェア対策情報は、macOS本体のアップデートとは別に更新される仕組みもあります。
私はMacBook AirでESETを使ってきましたが、今回調べるまで、こうした標準機能がどこまで保護してくれるのか十分に理解していませんでした。
参考:Apple|macOSでのマルウェアからの保護/Apple|Safariの詐欺Webサイト警告
標準機能があれば絶対に安全というわけではない
ただし、Windows 11もMacも、すべての脅威を防げるわけではありません。
例えば、本物そっくりの偽サイトに自分でパスワードを入力してしまったり、詐欺の指示に従って送金してしまったりする危険があります。
こうした被害は、有料のセキュリティソフトを入れていても必ず防げるとは限りません。
また、利用するブラウザや設定によって、働く保護機能も異なります。
標準機能を正しく使い、そのうえで自分に必要な追加機能があるかを判断する。これが大切だと感じました。
ネットバンキングや不安なサイトの閲覧には有料ソフトが必要?
私がESETを使い始めた理由の一つは、ネットバンキングやWebサイトの閲覧に不安を感じていたことです。
銀行口座やクレジットカードなど、お金に関わる情報をパソコンで扱う以上、できるだけ安全に使いたいと考えていました。
では、ネットバンキングを利用する人には、有料のウイルス対策ソフトが必要なのでしょうか?
ネットバンキングで注意したいのは偽サイト
ネットバンキングで気をつけたい脅威の一つが、金融機関を装ったフィッシング詐欺です。
例えば、銀行からのお知らせに見せかけたメールやSMSで偽サイトへ誘導し、IDやパスワードなどを入力させる手口があります。
こうした被害を防ぐには、ウイルス対策ソフトだけに頼らないことが大切です。
- 銀行や証券会社には、あらかじめ登録したブックマークや公式アプリからアクセスする
- メールやSMSに記載されたリンクから安易にログインしない
- 多要素認証を有効にし、対応しているサービスではパスキーも活用する
- OSやブラウザを最新の状態に保つ
- 口座の取引履歴やログイン通知を確認する
これらは、有料ソフトを利用している場合にも必要な対策です。
不安なWebサイトを閲覧するときは?
Webサイトの中には、不正な広告や偽のダウンロードボタンなどが表示されるものもあります。
また、正規のサイトに見えても、個人情報を盗み取ろうとする偽サイトが存在します。
Safariなどのブラウザには、危険なWebサイトへのアクセス時に警告する機能があります。
一方、ESET Cyber SecurityにもWebアクセス保護やフィッシング対策機能があり、危険と判断された通信やサイトをブロックする仕組みが用意されています。
このような追加の保護機能は、有料ソフトを選ぶメリットの一つだと思います。
ただし、ESETを入れていれば、どんなWebサイトを開いても安全というわけではありません。
ブラウザやセキュリティソフトの警告を無視せず、不審なファイルをダウンロードしたり、個人情報を入力したりしないことが重要です。
なお、Webサイトの通信がHTTPSで暗号化されていても、そのサイト自体が正規のものとは限りません。
私が改めて感じたこと
以前は、お金に関わる操作をするなら、有料ソフトを入れておく方が安心だと考えていました。
今も、ESETの追加保護に価値がないとは思っていません。
ただ、今回調べてみて、ネットバンキングを使うことだけを理由に、有料ソフトが必須とは言えないと感じました。
大切なのは、標準のセキュリティ機能を活用し、サービス側の認証機能や日頃の使い方も含めて対策することだと思います。
AIサイバー攻撃や企業の情報漏えいが増えても大丈夫?
最近は、AIを悪用したサイバー攻撃や、企業から個人情報が流出したというニュースも見かけます。
こうした話を聞くと、「やはり有料のウイルス対策ソフトを入れておいた方がいいのでは?」と不安になります。
私自身も気になったので、個人のパソコンでできる対策を調べてみました。
AIの悪用でサイバー攻撃はどう変わる?
生成AIは便利な技術ですが、犯罪に悪用されることもあります。
例えば、フィッシングの文章や偽サイトを巧妙に見せたり、攻撃の一部を効率化したりするリスクが指摘されています。
IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が組織向けの脅威として初めて第3位に選ばれました。これは個人向けの順位ではありません。
ただし、AIを使った攻撃だからといって、すべてが未知のウイルスというわけではありません。
フィッシング詐欺や不正なプログラムへの対策など、これまでの基本的なセキュリティ対策も引き続き重要です。
有料ソフトを導入するだけで、AIを悪用した攻撃をすべて防げるわけでもありません。
企業からの情報漏えいは、自分のパソコンを守れば防げる?
もう一つ気になったのが、企業の情報漏えいです。
例えば、利用している通販サイトやサービスのサーバーが攻撃され、登録していた個人情報が流出した場合。
自分のMacにESETをインストールしていても、企業側のサーバーから情報が漏れることを直接防ぐことはできません。
これは有料ソフトの性能が低いという話ではなく、そもそも守る対象が違うためです。
一方、自分のパソコンがマルウェアに感染し、保存した情報を盗まれる危険に対しては、ウイルス対策ソフトが役立つ場合があります。
この違いは、今回調べてみて改めて重要だと感じました。
個人ができる対策も続けたい
- OSやブラウザを最新の状態に保つ
- パスワードを使い回さず、多要素認証やパスキーを活用する
- 怪しいメールやSMSのリンクを安易に開かない
- 重要なデータをバックアップする
- 利用サービスから情報漏えいの通知が届いたら、案内に従って必要な対応をする
新しい脅威が登場しても、「有料ソフトを買えば安心」と考えるのではなく、自分でできる対策を組み合わせていきたい。
実際にESETを使って感じたメリット・デメリット
私は長年ESETを利用してきました。
現在使っているのは、MacBook Air M3にインストールした「ESET Cyber Security」(確認時のバージョン:10.0.2100.0)です。
ここでは、実際に使って感じたことと、今回改めて確認した内容を紹介します。
メリット① Webサイトへの追加保護がある
ESETには、Webアクセス保護やフィッシング対策の機能があります。
実際にMacの設定画面を確認したところ、これらの機能は有効になっていました。
また、ログにはWebアクセスがブロックされた記録も残っていました。
ただし、その通信が実際に危険だったのか、Macの標準機能だけなら防げなかったのかまでは分かりません。
それでも、標準機能とは別の保護を追加できることは、ESETを利用するメリットの一つだと感じています。
メリット② 普段は意識せずに使える
私の場合、ESETをインストールしたあとは、普段から細かく操作することはほとんどありません。
バックグラウンドで保護機能が動いているので、毎日手動でウイルス検査をするような使い方ではありませんでした。
今回、ログを確認してみると、定期的な検査の記録も残っていました。
自分ではあまり意識していませんでしたが、こうした保護や検査を任せられる点は便利だと思います。
デメリット① 使っていない機能にもお金を払っている
現在契約しているのは「ESET HOME セキュリティ プレミアム」です。
5台まで使えるライセンスを購入していますが、実際に利用しているのはMacBook Airの1台だけです。
また、付属するVPN機能も使っていません。
複数のパソコンやスマートフォンを保護する家庭なら、ライセンスを有効活用できるかもしれません。
しかし、今の私の場合は、契約に含まれる機能を十分に使えているとは言えません。
デメリット② Macの動作への影響が気になる
MacBook Airを使っていると、虹色のカーソルが表示されたり、操作が重く感じられたりすることがありました。
最近は、特にスリープから復帰した直後に動作が鈍く感じられることがあります。
ただし、現在は普通に使えている時間もあり、重さがどのくらい続くのかも確認できていません。
ESETが原因で動作が重くなっていると分かったわけではありません。
この点は、ESETを使用しない状態と比較できていないため、今後の確認事項だと考えています。
MacBook Airそのものの使用感については、WindowsからMacBook Air M3に乗り換えた実体験の記事でも紹介しています。
実際にウイルス検査をしてみた結果
今回、ESETの動作を確かめるために、Macでウイルス検査を実行してみました。
最初に実行したコンピューター全体の検査では、画面上は「検査が完了しました。検出はありませんでした」と表示されました。
ところが、検査ログを確認すると、検査済みオブジェクトが0件となっており、画面表示との食い違いがありました。関連するスキャナーのエラー記録も見つかっていますが、原因はまだ分かっていません。
その後、画像ファイル1枚を対象にカスタム検査を実施したところ、ログには7オブジェクトを検査し、脅威の検出は0件と記録されました。
短い検査が実行されたことは確認できましたが、全体検査の記録に食い違いがあった理由は、まだ分かっていません。
なお、「脅威の検出が0件」という結果は、Mac全体の安全性を保証するものではありません。検査ログの不明点については、必要に応じてESETのサポートにも確認したいと考えています。
私が実際に支払ったESETの購入金額
私は2025年11月21日に、Amazonで「ESET HOME セキュリティ プレミアム(5台3年版)」を9,900円で購入しました。
これを3年間で割ると、年間3,300円、月額275円に相当します。
ただし、実際に使用している端末は現在1台だけです。5台すべてで使っているわけではありません。
また、9,900円はあくまで私が購入した当時の金額です。販売価格は時期やキャンペーンによって変動します。
購入する場合は、現在の価格や対応OS、利用できる機能を確認することをおすすめします。
それでもESETを使い続けるべき?
長年使ってきたので、ESETを導入していたことを後悔しているわけではありません。
追加のWeb保護など、メリットもあると感じています。
一方、現在のMacの使い方を振り返ると、標準のセキュリティ機能に加えて有料ソフトが本当に必要なのか、改めて考えるようになりました。
今の私にとって大切なのは、ESETが良い製品かどうかだけでなく、自分がその追加機能を必要としているかどうかです。
現在はまだESETを利用しており、削除後の比較検証は行っていません。
有料ソフトを続ける人・標準保護で運用する人の判断基準
ここまで調べてみて、私が感じたのは、有料のウイルス対策ソフトが必要かどうかは、パソコンの使い方や求める機能によって変わるということです。
「無料だから危険」「有料だから絶対安全」と、単純に判断できるものではありません。
標準のセキュリティ機能で運用しやすい人
次のような人は、まずWindowsやMacの標準機能を活用する選択肢があると思います。
- OSやブラウザを定期的に更新している
- アプリは公式サイトや信頼できる提供元から入手している
- 不審なメールやダウンロードに注意している
- パスワード管理や多要素認証などの対策をしている
- 有料ソフト特有の追加機能を必要としていない
もちろん、これらを実践していても、被害に遭う可能性がゼロになるわけではありません。
標準機能の設定を確認し、バックアップなども含めて対策を続けることが大切です。
ESETなどの有料ソフトを検討したい人
一方、次のような人には、有料ソフトを追加する価値があるかもしれません。
- 標準機能とは別に、Webアクセス保護などを追加したい
- 複数の端末をまとめて管理・保護したい
- 製品に付属するサポートを利用したい
- 標準機能と追加機能の違いを理解したうえで、その費用に納得できる
例えば、ESET Cyber Securityには、Mac向けのWebアクセス保護やフィッシング対策機能があります。
ただし、ESETの機能はWindows版とMac版で異なります。
購入する場合は、製品名だけで判断せず、自分が使用するOSで必要な機能を利用できるかを確認することが大切です。
迷ったら、追加したい機能から考える
私自身は、長年ESETを使い続けてきました。
だからこそ、今すぐすべての人に「有料ソフトはいらない」とおすすめするつもりはありません。
一方で、ネットバンキングを利用するから、あるいはセキュリティが不安だからという理由だけで、必ず有料ソフトを購入すべきとも考えていません。
まずは、自分のパソコンに標準搭載されている保護機能を確認する。
そのうえで、標準機能にはない、または追加したい保護やサポートがあるなら、有料ソフトを比較する。
これが、今回調べてみて私がたどり着いた判断基準です。
ESETが気になる方は、現在の価格や対応OS、利用できる機能を公式サイトで確認してみてください。
▶ ESETの最新価格・対応機能を公式サイトで確認する(広告)
※上のリンクはアフィリエイト広告です。リンク先の製品・価格・ライセンス条件を確認してからご判断ください。
無理に購入する必要はありませんが、必要な追加機能があり、その費用に納得できるなら、選択肢の一つになると思います。
まとめ|私はMacの標準保護だけで運用できるか見直し中
今回、長年使ってきたESETの必要性を改めて調べてみました。
分かったのは、個人のパソコンに有料のウイルス対策ソフトが必須とは限らないということです。
Windows 11にもMacにも、マルウェア対策や不審なアプリ・Webサイトへの対策など、さまざまなセキュリティ機能が標準で備わっています。
一方で、ESETのような有料ソフトには、追加のWeb保護やサポートなど、利用する価値のある機能もあります。
今回の記事で特に伝えたかったのは、次の3つです。
- 有料ソフトを入れなくても、標準機能を使ったセキュリティ対策はできる
- 有料ソフトを入れていても、詐欺や情報漏えいをすべて防げるわけではない
- 追加したい機能があるかどうかで、有料ソフトの必要性を判断する
私自身は、現在もMacBook AirでESETを利用しています。
長年使ってきた安心感はありますが、今の自分には使っていない機能もあり、費用に見合う価値があるのか考えるようになりました。
今後はMacの標準セキュリティ機能をさらに確認しながら、ESETを使い続けるか、それとも標準機能だけで運用するかを判断したいと思います。
まだESETを削除していないため、「使わなくても問題なかった」と結論づける段階ではありません。
大切なのは、有料ソフトを入れているという安心感だけに頼らず、自分に必要な対策を理解して続けること。
この記事が、ウイルス対策ソフトの必要性を考えるきっかけになればうれしいです。

