この記事では、ジュニアNISAで
オルカン(eMAXIS Slim全世界株式)に
約160万円投資した結果を公開します。
✅ ジュニアNISAや新NISAに興味がある方
✅ オルカンへの長期投資が気になる方
✅ 子どもの教育資金を準備したい方
✅ 投資初心者で失敗談も知りたい方
に向けて、実際の数字と失敗談を
正直に書いています。
結論:約160万円の投資が
5年後に約348万円になりました。
投資初心者だった私でも
長期投資の力を実感できています。
※ジュニアNISAは2023年に廃止されましたが、
新NISAでオルカンに投資する場合も
参考になる内容です。
投資を始めたきっかけ
きっかけは子どもの誕生でした。
それまでの私は投資を全くしておらず、
資産は貯金のみで保有していました。
子どもが生まれたタイミングで
お金の勉強を始めたことで
ジュニアNISAの存在を知りました。
ジュニアNISAとは
ジュニアNISAは2023年に廃止された制度ですが、
子ども名義で年間最大80万円まで
非課税で投資できる制度でした。
私はSBI証券でジュニアNISA口座を開設し、
投資信託「eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)」
を購入しました。
投資期間は2年間。
年間最大80万円×2年=約160万円の投資です。
将来の子どもの教育資金として
解約せずに長期保有しています。
失敗談と学び
失敗①:年末の市場休場を知らなかった
1年目は年間80万円の満額投資を目標にしていました。
しかし年末年始の市場休場のことを
考えておらず、投資信託の購入に必要な
日数が足りなくなってしまいました。
投資信託は注文してから
実際に購入されるまで数日かかります。
年末ギリギリに注文しても
年内に購入できないことがあります。
【教訓】
年末の手動投資は余裕を持って
早めに注文しましょう!
失敗②:ETFの複利効果を知らなかった
年末に間に合わせようとSNSの情報で
「ジュニアNISAでETFを購入する」
という方法を知り、真似をしました。
ETFなら年内に購入できたからです。
しかし後から知った衝撃の事実が…
**ETFは自動再投資ができず
分配金に複利が効かない!**
複利の効かない状態に
お金を置いておくのは
もったいないと感じました。
ETFから投資信託への切り替え
同じ疑問を持った人がSNSで質問しており、
「ETFを売って投資信託を購入する」
という方法があると知りました。
SBI証券に問い合わせたところ
ジュニアNISA口座内で
ETFを売却して投資信託を
購入できることがわかりました。
2年目にETFを売却して
オルカン(投資信託)に全額切り替え。
2年目は80万円満額を
オルカンに投資することができました。
5年後の投資結果を公開
投資元本と結果
投資元本:約160万円
(1年目:80万円未満・2年目:80万円満額)
5年後の評価額:約348万円
**約188万円増加!約2.2倍になりました。**
なぜここまで増えたのか
この5年間は株式市場の成績が
非常に良かったことが大きな要因です。
常にこれほどの成績が出るわけではありませんが
長期投資・積立投資の力を実感できました。
複利の力
2年目にETFからオルカンに切り替えたことで
分配金も自動再投資され
複利の効果が働き続けています。
「複利は人類最大の発明」と言われますが
まさにその力を実感しています。
今後の方針
将来の子どもの教育資金として
解約せずにこのまま保有し続けます。
コツコツと複利の力で
成長していってほしいと思っています。
まとめ
投資結果まとめ
✅ 投資元本:約160万円
✅ 5年後の評価額:約348万円
✅ 約188万円増加(約2.2倍)
✅ 貯金のみでは絶対に得られない結果
失敗から学んだこと
✅ 年末の手動投資は早めに注文する
✅ ETFより投資信託の方が複利が効く
✅ わからないことは証券会社に問い合わせる
新NISAへの応用
ジュニアNISAは廃止されましたが
新NISAでオルカンに長期投資する場合も
同じ考え方が参考になります。
・長期保有で複利の力を活かす
・年末の投資タイミングに注意
・ETFより投資信託を選ぶ
最後に
5年前に投資を始めた自分に感謝しています。
当時の行動が今の家族への
贈り物になっていると感じています。
子育て世帯でお金がかかる時期でも
できる範囲で投資を続けることが大切です。
新NISAでは月数万円の積立を続けています。
子どもが成長して夫婦ともに働けるようになったら
投資額を増やしていきたいと思っています。
投資は早く始めるほど有利です。
この記事が誰かの背中を押せれば嬉しいです!


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