この記事では、デイトナDP-002
インナープロテクターを
バイク通勤で使用した実体験をまとめています。
✅ バイク通勤でプロテクターをどうするか
悩んでいる方
✅ 夏でも快適に着用できる
プロテクターを探している方
✅ インナープロテクターと
アウタープロテクターを比較したい方
に向けて、正直な感想を書いています。
結論:一着で胸・背中・肩・肘を保護でき
夏のバイク通勤でも快適に使用できています。
プロテクターの使い分けについて
私はシーンによって
プロテクターを使い分けています。
夏場にバイクでお出かけの場合
コミネの胸部アーマーSK-808のような
服の上から着けるアウター型が便利です。
✅ 着脱が一瞬
✅ バイクを降りたらサッと外せる
✅ 行った先でも身軽に動ける
▼コミネ胸部アーマー SK-808はこちら
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バイク通勤の場合
職場など着替える場所がある通勤には
インナープロテクターが最強です。
✅ 一着で胸・背中・肩・肘を保護
✅ アウターの内側で目立たない
✅ 職場で着替えればOK
インナープロテクターの注意点
インナープロテクターは
脱ぐとその下が肌着になるため
外出先では気軽に脱げません。
夏場のお出かけには
サッと脱げるアウター型の方が
快適かもしれません。
シーンに合わせた使い分けがおすすめです。
購入したインナープロテクター
デイトナ DP-002 インナーウェア
フルメッシュ・ストレッチ素材の
インナーウェアです。
プロテクターは別売りで
好みのプロテクターを装着できます。
**サイズ感**
身長165cm前後・体重60kg前後の男性です。
春・秋などの涼しい時期は
Sサイズがフィットして使いやすく感じます。
一方、真夏は汗で生地が肌に密着するため
Mサイズの方が脱ぎ着しやすく快適でした。
Mサイズでも夏場で実際に使った範囲では
プロテクターのズレは気になりませんでした。
季節によって
春・秋はSサイズ、
真夏はMサイズと使い分けています。
▼デイトナ DP-002はこちら
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※リンク先でサイズを選べます
装着したプロテクター
DP-002に以下のプロテクターを
装着しています。
**背中:デイトナ CEレベル2**
▼背中プロテクターはこちら
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**肩・肘:デイトナ CEレベル2**
肩用と肘用として2セット購入しました。
▼肩・肘プロテクターはこちら
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**胸部:デイトナ CP-9 CEレベル2**
セパレート型・瞬間硬化タイプです。
▼胸部プロテクター CP-9はこちら
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インナープロテクターの良かった点
✅ 一着で4部位を保護できる
胸・背中・肩・肘を
一着着るだけで一発保護できます。
個別にプロテクターを
装着する手間がありません。
✅ アウターの内側で目立たない
インナータイプなので
上着の下に着れば目立ちません。
通勤時の服装を選ばず
さりげなく安全性を確保できます。
✅ メッシュ素材で涼しい
フルメッシュ素材なので
バイクで走っていると風が通って涼しいです。
夏のバイク通勤でも快適に着用できます。
✅ 着心地◯
ストレッチ素材なので
ピッタリフィットですが
締め付け感はそこまで
感じません。
✅ 部位ごとに取り外し可能
プロテクターは部位ごとに
取り外しできるので
状況に応じてカスタマイズできます。
この特徴が後述する
ベルトファンとの併用で活きてきます。
気になった点・注意点
⚠️ 夏場は肩がボコっとなる
夏場は上着が薄いため
レベル2の肩プロテクターだと
ボコっとガンダム感が出てしまいます笑
スタイリッシュさを意識するなら
レベル1の薄型プロテクターに
変更するのもアリだと思います。
▼薄型のレベル1プロテクターはこちら
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⚠️ 肘プロテクターのズレに注意
肘プロテクターがズレると
肘の保護が不完全になります。
対策として少し長めの
肘プロテクターを選ぶのも
良いかもしれません。
▼長めの肘プロテクターはこちら
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ただし現在使用している
肩・肘が同じプロテクターだと
洗い替えなどで取り付ける際に
迷わない利点もあります。
取り付けに慣れたら
肩・肘が違うプロテクターでも
問題はなさそうです。
⚠️ サイズは季節に合わせて選ぶ
メッシュで伸縮性が良い反面
生地にゆとりがありすぎると
肘プロテクターの位置がズレる可能性があります。
春・秋などの涼しい時期は
Sサイズがフィットして使いやすく感じています。
一方、真夏になって
Mサイズも試してみました。
Sサイズだと汗で生地が肌に密着して
脱ぎ着のたびにひと苦労でしたが、
Mサイズに変えてみると
✅ 汗をかいても脱ぎ着しやすい
✅ プロテクターのズレも気にならない
という結果でした。
私の場合は
春・秋はSサイズ、
真夏はMサイズの方が
快適に使えています。
ベルトファンとの相性問題と解決策
背中プロテクターが風をブロックする
別記事で紹介している
腰掛けベルトファンを使用する際
背中プロテクターが風を
見事にブロックしてしまいます。
せっかくのベルトファンの風が
背中に届かず涼しくありません。
解決策:背中プロテクターだけ外す
インナープロテクターは
部位ごとに取り外し可能です。
私は真夏の暑い時期、
ベルトファンの風を通しやすくするため
背中プロテクターを外して使用することがあります。
その場合、背中の保護性能は下がるため
安全性とのバランスを考えたうえで
自分なりに使い分けています。
胸・肩・肘のプロテクターは
そのまま装着しています。
この柔軟な使い方ができるのも
インナープロテクターの魅力です。
※ベルトファンの詳しいレビューは
こちらの記事をご覧ください。
こんな人におすすめ
インナープロテクターがおすすめな人
✅ バイク通勤をしている方
(職場で着替えられる方)
✅ 一着で上半身を保護したい方
✅ アウターの服装を選ばず
安全性を確保したい方
✅ 夏でも快適にプロテクターを
着用したい方
✅ プロテクターを目立たせたくない方
アウター型がおすすめな場面
✅ 夏場のバイクでお出かけ
✅ 行った先で気軽に脱ぎたい
✅ 着脱の手軽さを最優先したい
シーンに合わせて使い分けることで
快適なバイクライフを送れます😄
まとめ
デイトナDP-002インナープロテクターを
バイク通勤で使用した感想をまとめます。
良かった点
✅ 一着で胸・背中・肩・肘を保護できる
✅ アウターの内側で目立たない
✅ メッシュ素材で夏でも涼しい
✅ 部位ごとに取り外し可能で応用が効く
注意点
⚠️ 夏場は肩プロテクターがボコっとなる
→レベル1の薄型も選択肢
⚠️ 生地が伸びると肘プロテクターがズレる
→春・秋・冬は小さめ、真夏は汗対策でワンサイズ上がおすすめ
⚠️ 夏は脱ぐと肌着になるため外出先では脱げない
→通勤など着替えられる場面で最強
総評
バイク通勤には
インナープロテクターが
かなり使いやすいと感じています。
一着で胸・背中・肩・肘をカバーでき
季節に合わせてサイズや
プロテクターを調整できるのも便利です。
職場などで着替えられる方には
特に相性が良いアイテムだと思います。
バイク通勤のプロテクター選びで
迷っている方は
ぜひチェックしてみてください😄
▼デイトナ DP-002はこちら
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※リンク先でサイズを選べます
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▼肩・肘プロテクターはこちら
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▼胸部プロテクター CP-9はこちら
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